「空いている壁面が
利益に代わる」

株式会社東急百貨店 渋谷戦略推進部 
営業推進部 営業企画部
川口 淳 様

Vol.2

OWNER INTERVIEW

Q1 壁面を貸し出そうと思ったきっかけは何ですか?

「空いているスペースが活用できる」という点に興味を持ちました。
弊社としては、正面口に広告を掲出するのと、空いているスペースに広告を掲出するのでは、判断基準が変わってくるのですが、お貸出ししているスペースは、別の用途に使用していた訳でもなく、むしろ遊休地に相当するような壁面に御社が価値をつけてくれたので、貸し出すことに対して、特に迷うことなかったです。

また、落書き防止などの維持管理の部分も、対応していただけるとのことだったので、落書き防止の観点からも、メリットを感じました。
お貸し出ししているスペースの中には、頻度は高くないものの、過去に落書きの被害があった場所もあり、落書き消し対応などでコストがかかっていた部分が、少なからず、Profit(利益)に代わるという点は、大きかったです。

Q2 壁面提供の決め手は何でしたか?

一番の決め手は「収入獲得」です。
ここ数年、弊社では不動産価値を使って、どう利益に結びつけるかということが課題になっていました。
例えば、催事などで集客のためのスペースとして利用していた場所を、期間や金額を設定してイベントスペースとしてお貸出しする営業スタイルへ少しずつ変わってきている過程の中で、壁面が不動産価値として、メリットを感じていただけたということが決め手になりました。

合わせて、維持管理などの部分もお任せできるという点や、契約終了時には、原状回復をしていただけるとのことでしたので、実施に至りました。

原状回復していただけるという点では、自由に使っていただいた方が、我々にはないアイディアで、壁面を活用いただけると思っています!

Q3 壁面貸し出し後、変化や反響はありましたか?

▲[東急百貨店第二別館]東京都渋谷区宇田川町37-5
※建物の外壁をお貸出しいただいた活用例
「SHIBUYA/森山大道/NEXTGEN~STREET~」を実施した際には、インフォメーションセンターへ掲出場所のお問い合わせをいただくなど、反響を実感できました。

広告を掲出することで、弊社の商業施設を訪れていただける機会が増えることは、集客にも繋がるため、弊社としてもプラスになっています。

普段、商業施設を訪れない方にとって、来館いただくきっかけになるという意味では、アート作品に限らず、広告の内容には、あまりこだわり過ぎない方が良いと考えています。
例えば、アニメ関連のイベントを行っている商業施設もありますし、流行のアプリなど、世の中で注目されているものには敏感でありたいですね。

また、広告と連動したイベントなど御社からのご提案の中で、貸し出ししている壁面を上手く活用していただき、社会的貢献の部分も担っていけるのであれば、我々も嬉しい限りです。

お貸出しいただいている
不動産活用例

  • ▲[アットパーク渋谷宇田川町]東京都渋谷区宇田川町37-7
    ※壁面をお貸出しいただいた活用例

  • ▲[アットパーク渋谷宇田川町]東京都渋谷区宇田川町37-7
    ※壁面をお貸出しいただいた活用例

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